特定非営利活動法人ねがいのいえ埼玉県さいたま市西区・上尾市で展開する障害者・障害児のための施設と保育園を運営

職員インタビュー

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子どもたちの喜ぶ姿を見るのが、日々のやりがいに

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―― 親子3人で同じお仕事をされているそうですね。

姉(写真左):はい。私がまず「ねがいのいえ」で働き出したのですが、家族に話をしているうちに、妹が「私も働いてみたい」と言い出したのです。

そうして2人で働いていると、今度は母が「私も働きたい」と言い出して(笑)、今では親子3人で「ねがいのいえ」にお世話になっています。

母(写真中央):私は子どもが大好きなので、娘たちの話を聞いているうちに、いてもたってもいられなくなりました。娘たちが言っていた通り、本当に毎日楽しいです。

―― どんなお仕事をしているのか、詳しく教えてください。

姉:幼児から高校生までの障害児の「放課後デイサービス」と、大人の障害者の「グループホーム」の支援員をしています。

私たちは12時頃に出勤するのですが、15時頃になると子どもたちが学校から帰ってきて、おやつを食べた後にいろいろな活動をします。音楽や書道、ヨガ、大正琴、陶芸など、毎日いろいろな活動があって、子どもたちのサポートをしながら一緒に遊んだり、歌ったりしています。

17時頃になると、昼間作業所で働いていた人たちが、「グループホーム」に帰ってきます。グループホームの人たちも、子どもたちと同じようにいろいろな活動をして、夕食やお風呂を済ませて就寝するまでサポートをします。

―― 仕事に充実感を覚えるのは、どんなときですか?

妹(写真右):一緒に遊んだり活動をしたりするときに、子どもたちが喜ぶ姿を見るのは、とてもうれしいですね。障害のある子どもたちは、喜びを体全体で表現してくれるので、そんなときは「この仕事をしていてほんとに良かったな」と感じます。

クリスマスパーティなどの催しも、私たちが企画するのですが、「どうすれば皆が喜んでくれるかな」と考えて企画を立てるのも、楽しいですね。

母:休日に皆でお出かけをすることも多くて、そのときは私たちも一緒になって楽しんでいます。けっこう遠方にも出かけるんですよ。

今は自粛中なので出かけられませんが、その代わりに皆でクッキングをしています。スイーツからランチまで、「もう作る料理がない」というぐらいたくさん作りました(笑)皆で作るとおいしいようで、子どもたちはいつも喜んで食べています。

―― 支援員の仕事は皆さん未経験だったそうですね。

妹:はい。母も姉も私も、まったく未経験からスタートしました。私は高校を卒業してすぐ「ねがいのいえ」に入職したのですが、最初は「障害のある人とうまく接することができるだろうか?」という不安な気持ちはありました。

でも、実際に仕事をしてみたら、「障害のある方もない方も一緒なんだな」ということに気付き、すぐに馴染むことができました。

―― どんな方に「ねがいのいえ」に入ってきてほしいですか?

母:やはり、子どもが好きな人に入ってほしいですね。子どもが好きな人だと、この仕事はとても楽しいと思います。あと、もし活動を盛り上げてくれるような人が入ってくださったら、利用者の人たちも喜ぶと思います。

この職場は皆がとても仲が良くて、お互いに助け合って仕事をしているので、一緒に楽しく仕事ができたらうれしいです。

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